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うおぉ、おぅ

実のところあまりに動きが無くて、半ば無かったことにしようかとも考えかけてたのですが、 NilのFacebookページ にて久々にコメントがありました。 それだけでも良かったと思えるのですが、どうやら近い将来新しいアルバムを出せるように頑張るよとの事なので、それが聞けたのはとても嬉しいことです。 個人的には"QJSLS"と"NNSS"両作品の長所を取り込みつつ新しい面も見せてくれれば理想といえますが、バンドとして洗練されてくると"QJSLS"のような方向性からは離れていくのと同義な気もしますから、難しいところですね。 あと、余談ですがファンのリストの中に Matthew Parmenter がいてちょっとびっくりしました。 話は変わって、最近自分の作りかけのMIDIファイルをざっと見直してみたのですが、 ・総数:7 ・四拍子の曲:2(同じモチーフからの枝分かれ) ・三拍子の曲:5 何この偏りよう。 うーん、前から三拍子の方がフレーズが作りやすいという感覚はあったのですが、さすがにどうかという気がします。 曲によっては四拍子の曲が変拍子に聞こえたりするくらいですから、自分の中でかなり奇数拍子が自然な感覚になっているのかも知れません。 ちょっと矯正しないといけないかもね。 そういえば「 魔法少女まどか☆マギカ 」エンディングテーマ"Magia"注文してたのですが、今日発送されたみたいで、多分明日には届くでしょう。楽しみ。 というか、このアニメが面白すぎてやばいんですがどうしましょう。 単に見て楽しいだけでなく、視聴者が何を思っているのかまで気になるアニメは本当に久しぶりな気がします。

それを幻想という

なんかこれはかなりいけるんじゃないかと思うようなストーリーを考えついたけど、思いついたばかりの時は実際以上に面白く感じるの法則と練り込み不足と、あと現在進行形で先を越されているような予感もするのでここは一~二年ほど寝かせておきたいと思います。 音楽の方についてはそれなりに順調。 大事なのは継続的な発想の源(ネタ元ともいう)を持つことですね。何か表現したい世界を見付ければそこからいくらでも表現は湧いてくるのだと思います。 突き詰めると所謂「架空の民族音楽」に近い方向性になっていくのかも知れませんね。 そうそう、 The Pineapple Thief の現状がブログに書かれています。 新作の制作は進行中とのこと。来年の春まで待つことになりそうですが(二年越しだなぁ)、いよいよスタートしたということで楽しみです。 また"10 Stories Down"の再販も近いようです。この作品では"My Own Oblivion"と"It' Just You and Me"が好きなのですが、最近、続く"The Answers"もとても好きになりました。歌詞が良い。 よりいい音で聴けるようになるのが待ち遠しいです。 更にコラボレーションも完成が近いようで、秋には日の目を見ることになりそうです。 詳細がわからないのですが、気になります。 他にも昨年ツアーを一緒に回ったSun DomingoのアルバムをBruceがプロデュースしているそうです。とうとうそういう立場になったのですね。感慨深いです。

続けることが大事だと思うよ

音楽を作るっていうのは基本的に、当たり前だけど大好きな作業なのでね、それをやりたくないなんて事は全くないわけだけど、アイディアが上手く消化できなかったり形に出来なかったり、疲れてたりするとやっぱり手が付かなくなったりすることはあるわけで。 まぁ簡単に言うと今その状態。 それでも、昔はそのまま墓場に送られていたのが、今だと手を付けられるときには進められるようになったというのは、まぁ成長なんじゃないかな。 そして最近では墓場から甦ってきたゾンビのような曲も出来てきているとかいう話もあるらしいよ。 うん、墓場に眠っている曲のうち幾つかは復活できそうなのでそれらもやっていければ。 そういえば、 Echolyn が Twitter を始めたみたいですよ。 色んなところでTwitterは使われ始めてますね。サイトが更新されなくても、何かあればすぐに情報を発信できるというのが企業やアーティストにとっては便利なところなのでしょうね。 一方、始めると公式サイトの更新が止まったりすることがあったり、Twitterの更新が途切れると不安になる度合いがサイト更新の比ではないという諸刃の剣。 新作のレコーディングは着実に進んでいるようですが、これで安定して新情報を受け取れるようになると嬉しいです。 レコーディングのビデオを見る限り今回は少し落ち着いた内容になるのでしょうか。 結構良さそうに感じたので楽しみです。 電気式華憐音楽集団 はそういえば赤盤・青盤が発売されたのでしたね。 僕はBlack Boxをしっかり入手しましたが、これで他の人にも安心して勧められるというものです。 とはいえ、やっぱりBlack BoxのSpecial Discが本編という感じはするので、そっちのアルバムが出来ればいいなぁとは思います。 もちろん赤青も内容は充実していますから、お勧めするのに全く問題はないのですが。

南無。

違った、毎年おなじみのNAMM Showについてです。 今年も結局のところ楽しい新製品は沢山あったのですが、刺激自体はここ数年の中では少なかった方かも知れません。 そんな中で、一番盛り上がったのは開催前から一番の目玉と目されていたKORG KRONOS だったと思って良いでしょう。 見た目が懐かしのKORGワークステーション(個人的に昔使ってたTrinityを思い出しました)の雰囲気を残しているのも微妙に嬉しいですが、中身は歴代KORGキーボード製品全部入りというような内容で、GB単位のサンプルを持っていることも含めて来るところまで来た感じがします。 個人的な見解なのですが、Rolandがハードウェアとソフトウェアのコンセプトをはっきり切り離して製品開発を行っているのに対して、KORGはソフトウェア(はっきりいえばVI+DAW)の利点をハードウェアの長所の上に展開していく方向で製品を作っているように感じました。 どっちが良いとか悪いという話ではありませんが。 KORGでいえば Nanoシリーズ の 第二世代 も発表されていました。 nanoKEYは唯一うちのコンピュータに繋がっている鍵盤なのですが、基本的にそれほど役には立ちません。 なのですが、これを見るとCC ModeのボタンがSustain Pedalに置き換えられていまして、これは非常に欲しかった機能なのでちょっと涙目。 まぁ、これからnanoKEY2に買い換えるならもっとまともなペダルが繋げるキーボードに(略 他にはVoxからも最近精力的なギターを始め多種の新製品が出てたみたいですね。

のんびりしすぎである

サイトを作り直さないうちに幾つかの曲がアウト・オブ・デートな感じになりつつあります。 そっちの方放っておいて音楽にばかり気を取られたあげくその音楽が非常にのんびりペースと来ているので。 自分のせいですね。 さて、NAMMに関しては終わったら色々と書くとして、音楽の話題ですよ。 The Watch が、ニューアルバム"Timeless"を完成させたとのことです。 7曲のオリジナルに加えてGenesisの"In the wilderness"と"Let us now make love"のカバー、ボーナスとして"Stagnation"のライヴ・パフォーマンスが収録。 そろそろオリジナリティを出してくるかと思いきや、逆によりGenesisに迫ろうという意識が感じられる内容になりました。 曲の方もいつも通りというか、Genesisまっしぐら。真剣に、知らなきゃ区別できないレベルかも知れない。 また、前々作より"Soaring On"のアコースティック・ヴァージョンが入っているようです。 オリジナルの方が好きかなーとは思いますが、中々の名演。John Hackettと思われるフルートがかなり効いているように思います。 実際のところ、こういう演奏が一番本家に迫っているような気もします。 ちなみに、今回は最近の奇妙なイラストジャケットではなくてきれいなCGのジャケットです。 リリースの方ですが、ライヴと直販(2/21からとのこと)で入手可能とあり、公式リリースでは無いような感じです。 従って入手可能性はかなり不透明ですが、機会があれば手にしてみたいです。 さすがに年が始まって間もないせいか、あまりあちこちからニュースというのは聞こえてこないですね。 音楽業界が活発化するのはもう少し先のことでしょうか。

んむ……?

もうすぐNAMM Showの時期ということで楽器各社が色々と準備しているわけですが、今のところKORGのサイトで気になるティザー広告が出されています。 名前を"KRONOS" とされていて、"PREPARE TO BE AMAZED"と文句が打たれています。 最初には9の数字も見え、詳細はわからないのですが、キャッチフレーズが強気なだけに気になります。 今のところ他には具体的な予告があるもので気になるのはないです。 M-Audioの はモノが大体予想できているので楽しみではあっても気になるというわけではないし。 とはいえ、YAMAHAやRolandが何かを発表しないということもないだろうし、大きな発表があることを仄めかしているところもあるし、ここ暫く動きが止まっている会社もNAMMに向けて準備していると考えられるので、イベントが終われば色々な面白いものが出てくるのでしょう。 ところで、今は曲作りがすごく楽しいです。 音楽やっててこんなに楽しかったのは今まで無かったかも知れないと思うくらい。 思うように(特に速い)フレーズが出来ないこともあるのですが、そこを悩むのさえ面白く感じるようになってきました。 ある意味、ようやく頭が作曲仕様になってきたということなのかも知れません。 それで出来た曲がいまいちなのは気にしない方向で。

新年、

いや遅い。もう七草粥の日も過ぎちゃったよ。 まあ、さぼってたとか更新できなかったとかいうわけでもなくて、今まで何か書こうと思って見送ってたわけですが。 年末年始は体重が増えるというお決まりの通過儀礼をこなしつつ、思いがけず親戚一同が一堂に会したり、初詣に行く暇がなかったり、何かCDを買おうかと悩んだりして過ごしました。 ネットでも殆どのところは休んでるから大して面白くないんですよね。 あと、何曲か出来たのでさっさとサイトを作ろうかと思ってますが、無駄に凝りたがってるせいかなかなか進まない。 思い切って元のサイトみたいにシンプルでも良いのかも知れない。 ちなみに、年が明けて最初に興味深いニュースを届けてくれたのは Pineapple Thief でした。 ひとつは次のアルバムについて。 何か大きな事を考えているらしく、うまくいけば大きな一歩、そうでなければ大失敗になるとのこと。どのような考えなのかはわかりませんが、うまくいって早めにそれを耳に出来ることを楽しみにしたいと思います。 リリースは2012年の春くらいになるのではないかということで、再び二年近く間が開くことになりますね。 そのためBruceにとって今年は充実した年になりそうですが、ファンにとっては若干寂しい年になりそうだということですね。 そして気になったのは、まだ"Variations Part 2"を求めているファンが多くいることに触れた上で「そういうものを近々作るつもり」だと記していること。 きっとソロアルバムになると追記がありますが、どうあれとても興味深い話です。 その"Variations"自体も再販が近いはずなので、これは楽しみに待つしかないですね。 ところで、今はまさにCESの会期真っ最中ですね。 今年も色々と面白い展示がされているようですが、個人的に今回はソニー関連に興味を引かれるものが多い気がします。