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災難と旅行と

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今年は初っ端からひどい風邪を引いて寝込み、その後も派手に転んで足を怪我する、頭痛でダウン、胃炎で血を吐いて数日倒れる、熱を出して寝込む、などかなり災難に見舞われました。 昨年の年末デレステガシャで茄子さんとよしのんを一度で引いたことで今年の運気を使い果たしたか。 仕事についても周囲の環境に対するストレスが強くて鬱っ気が戻りつつあります。 今年は目標に向かって頑張ると決めたのであまり調子を崩したくはないのですが。 さて、先日旅行に行ってきました。 色々と巡ったのですが話題にするとすれば最初に訪れたここ。 今人気のあの子が仲間入りした動物園です! 勿論他にも色々な動物がいましたが、熱い日だったのでネコ科を中心に外にいた連中は軒並み寝込んでいました。 問題のサーバルキャットは屋内飼育だったのですが、 これまたお昼寝中。 他の動物と比べて見ている人が多かったように感じました。 そばにいたカップルが普通に「サーバルちゃん」と話しているのが 面白かったです。 博物館には話題の動物たちの記事が置いてありました。 この博物館がまたなかなか楽しかったのですが、それはまあ置いておいて。 ジャパリ のんほいパークはサーバル目当てでなくても十分楽しめる施設なので、豊橋近くにお越しの際は訪れてみるのもいいと思います。 あ、特に何かしようというのではなく単にSNSアカウントが一つもないと不便な世の中だからということになりますが、Twitter始めました。 IDは trashbeds になります。 特に何か呟くかはわかりませんが、とりあえずよろしくです。

デレステ始めました。

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この時期にこんな話をするのも何ですが、前々から少し気になっていた「 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ 」を始めました。 元々シンデレラガールズ自体、サービス開始時から画像を含めネットでチラホラと話題になっているのは目にしていましたが、当時は絵がかわいいなという程度でそれほど強くは惹かれていませんでした。 昨年のアニメも興味は持ちつつ、この地方で地上波放送がなかったこともありスルーしていました。 今年くらいから( ハッカドール の せい おかげで)頻繁に記事を目にするようになり、キャラクターのことも最初はよくわからず見ていたのですが、段々とキャラをつかめたりもしてきたある日再生したあの曲が、足を踏み入れるきっかけになりました。 ↑あの曲 その後色々と調べたり気になったCDを買ってみたりしつつゲームへの参入は迷ったりしていたのですが、続いてるだけあって曲が多いなあと思っていてふと 「音楽ゲームならプレイすればたくさん曲が聴けていいんじゃない?」 との心の声が聞こえ、結局10月末くらいにたまたま表示されていたスマホのバナー広告からインストールしましたとさ。 そんな顛末ですが、ゲームの方はとても楽しめています。ちなみに課金コンテンツは無(理のない)課金勢です。 時々割引ガシャのために少額のスタージュエルを購入するくらいですか。後は無償ジュエルで。 おかげでSSRとかはまだ引けてませんしSRもイベント産中心で層が厚いとはいえず。 何故かPaアイドルのSRだけはやたら出るんですがね。 始めた時期的にイベント「Jet to the Future」 の最後にちょっと重なるくらいで、後の多田李衣菜担当としては始めるのが僅かばかり遅きに失した感が否めませんね。 ごめん、当時はそうなるとは思ってなかったんだ……。 まあ、それに限らず始める前はよく知らなかった、そんなに好きじゃなかった、そんなアイドルも実際に触れてみて魅力がわかってくる、良いことだと思います。 ところで、僕を釣った小梅ちゃんが全然来てくれないんですけど。

Ib

さて、この間から話題に出ている「とあるフリーゲーム」こと Ib です。 公開から程なくしてフリーゲームファンの間で話題になり始め、大きな人気を得たという事ですが、自分は後追いなためそのへんの状況はよくわかりません。 ただ、ニコニコ動画でタイトルは頻繁に目にしていましたし、なんとなく怖くて避けていたのですが、最近人気があるんだなぁというのはなんとなく知っていました。 それでとある動画を観た事で興味が湧いて、さっそく調べてダウンロードしたわけです。 ストーリー面についてはあまりに語り尽くされているので感想など。 まず惹かれるのは音楽による演出の巧みさです。 タイトル画面での印象的なメインテーマは言うに及ばず、ゲーム開始直後からオープニングはバリオスの「プレリュード ハ短調」に館内BGMはコレッリの「ラ・フォリア」と優れたクラシックの曲を用いて耳を引きつける憎い演出を見せます。 実際、動画を見たときもここまで進んだ時点で既にダウンロードを決意していた気がします。 その他は基本的にフリーBGM素材を使用していますが、選曲と使い方が絶妙で上手い具合にストーリーと雰囲気を盛り上げてくれます。 ゲーム性においては難しすぎず、かといって単純過ぎもしない謎解きの難易度が良い感じで、ちょっと迷うかも知れないけどまず詰まらないという感じで気持ちよく進行していきます。 特に感心したのが、作品の舞台である美術館をうまく活かしたギミックの数々。 単純な「お使いイベント」の置き換えに「それである必然性」を与えた上で雰囲気の演出にも一役買っているという何とも見事な使い方です。 中でも別行動になってからの一連の攻略は謎解き的にも本作のゲーム的ハイライトだと思います。  また、あらゆる意味でキーとなる美術品の数々も非常によく出来ており、中には本当に現代美術の有名作品ではないかと思う物もあるくらいです。 これらの作品が、ゲームとしての本作にも華を添えているのは言うまでもないでしょう。 最後に、これらについては語る事もないくらいファンの間で話題にされ尽くしているのですが、ストーリーとキャラクターも素晴らしいものです。 ストーリーはこれ見よがしな恐怖を煽ったり大感動したりするような類ではなく、通して読んでいくと所々に心に刺さるような場面があり、最後には一抹の切な...

他にも話題があったんだがなぁ。

どうも。 Native Instruments から新製品群、KONTAKT 4、GUITAR RIG 3、ABSYNTH 5、そしてKOMPLETE 6が発表されたらしいです。 というか こちら の情報を見るとKOMPLETE 6の価格が59800円って書いてあるように見えるのですが、見間違いではないのですよね? ちょっと前にK5を大幅値下げで売ってたのも何となく納得できてしまう値付けです。 思えばあれがNI新情報ラッシュの始まりだったように思うのですが、ここで最大の目玉がどんと来て締めとなるのでしょうか。 やっぱり気になるのはKONTAKTですね。 前回は機能的には特に新鮮味のないバージョンアップだったのですが、その分今回は大きく改良されているようです。機能や使い勝手の面もさることながら、Mellotronやコーラス、オルガンが収録内容に加わっていると聞くとどうしてもそっちに気が行ってしまうのは仕方ないと思います。うん。 KOMPLETEは収録内容が減った(ELEKTRIK PIANOはKONTAKTに収録、AKOUSTIK PIANO、B4、PRO-53は 生産中止につき 外れたとか)ぶん値段が大幅に下がり、収録内容を考えればソフト音源で本格的に音楽制作を始めようとする人がまず(か二番目くらいに)手にするパッケージとしてとても好適なような気がします。 というか上記三つの製品が生産終了って初耳なんですが(サイトの製品リストから本当に消えてるし)。 その辺の音はKONTAKTでまかなえってことなのかなぁ。 ともあれ、NIが今年一番目立った音楽ソフト会社なのは確実な気がします。 あ、前々から触れようと思ってたのですが、もうすぐ終わる今期のアニメの話です。 まんがタイムきらら系から2つのアニメが放送されてます。 うち一つ、GAは、なんというか「うわぁ、きゆづき絵が動いてる……」第一印象は他に言いようがないくらい絵が完璧だったなぁと。 脚本も限られた放送回数の中で原作のネタを良い感じに消化しつつうまくまとめてあって良いんじゃないでしょうか。 主題歌も最初ピンとこなかったんですが聴くたびに良く感じてきました。 正直言いまして、事前の不安をかなり払拭させてくれた出来です。 もう一つ、かなめもについてですが、正直「かわいい」という以上に言うことが思いつかない……ED曲は結構好...

京アニがまたやらかしたと聞きました。

うん、さっきまでやってた アニメ の話なんだ。 東海での放送前からニコニコで妙に流行っているのは認知していたし、第一話フル動画も発見したのですが、意地でも本放送で観ようと思って今までスルーしてきたわけです。 らき☆すたの時といい、それほどの注目を浴びるとは事前には想像つかないような地味目な作品だったのですが、京アニの制作になると凄まじいヒットを飛ばしかねないのが恐ろしいところですね。 もちろん同スタジオがアニメファンから大きな注目を浴びているのもあるのでしょうが、視聴者のツボを的確に突く作品作りをできるところが大きな理由なのだろうと思います。 ハルヒ、らき☆すたとは違い、同じ現象を引き起こした京アニ作品の中で初めての非角川系の作品でもありますから、今後のCDなど関連グッズの売り方が気になるところです。 というか、流行るだけのことはありますよ。絵柄、画面の構図、演出、すべて完璧と言える内容でしょう。 気になっていた音楽に関しては、全く保って問題ないと思いました。OP、EDとも楽曲として充分に質が高いし、作品のイメージを損なうものでもありません。特にEDは映像込みで非常にスタイリッシュな仕上がりですね。間違いなく音楽PVを意識した作りだと思います。 一つ思ったのが、EDの各所のカットを見てらき☆すたリミックスCDのジャケットを思わせるカットが散見されたように感じました。 特にセルフパロディと言うことでもなく、おそらく堀口悠紀子さんのセンスなのでしょう。個人的にはかなり好きです。 そういえば、この作品の原作となる漫画は「まんがタイムきらら」の連載作なのですが、姉妹誌の「MAX」から「かなめも」、「Carat」からは「GA」のアニメ化がこの春相次いで発表されるということがありました。芳文社は今かなり乗ってるようですね。 今回のけいおんは少し意外だったのですが、これらは各掲載誌の看板と呼びうる作品かと思うので、期待したいところ。個人的にGAは一ファンとして気になります。 さらに個人的なことを言えば、きらら系にはクロ、あっちこっち、ゆゆ式、などアニメ化候補になりうる作品は結構あると思ってます。ゆゆ式アニメ化したら死ねるな。 ちなみに発表の瞬間までけいおんはその候補に入れて考えてませんでした。ちょっと悔しい。

FRAGILEのこと。

いや、右にブログパーツまで貼ってるくらいなので、触れた方がいいのかなと。 気に入った理由は、コンセプトに魅力を感じたのとオフィシャルサイトのBGMが気に入ったこと。 そういう動機なので、当然のごとく予約して特典CD付きのを買いました。 さて。先日クリアしたので大手を振って紹介できます。 まず、世界観、キャラクター、グラフィック、音楽。 プレイ中(前もか)の印象を決定づける要素ですが、これらは全体的に非常に質が高いです。 特にOPのムービーはここ暫くみたアニメ系の映像の中でも最高級のクオリティと言っていい出来だと思います。 特典CDは短いのが残念ですが、収録曲は粒揃い。無料の特典としては十分満足な出来です。非収録の楽曲も全体に良くできていて、演出として音楽以外の音とともにとてもいい働きをしています。 グラフィックは特にマップが良くできています。地下商店街の壁の落書き、遊園地の壊れた遊具やマスコットやホテルの壊れた壁から覗く植物、駅から外に出たときの空やダムから見える景色の美しさなど、印象的な景色は至る所にあります。フィールドに置かれた小物もいい雰囲気です(調べられるものがほとんどないのが残念ですが)。 比べるとキャラクターの方は表情や動きが時々ぎこちなく感じるところもありました。 キャラクター自体はストーリーの中でそれぞれに印象的な役割を持ち、また多くのキャラクターとは寂しい別れを迎えることになります。出会ってからずっと付き合うことになるのはサイだけでした。 そのストーリーですが、最初の何もわからない状況から手探りで道を探っていくところはよいのですが、核心に迫るにつれなんだか妙なことになっていき、後半は また 敵も味方も説教くさい主張を述べまくる展開ですごく予想通りでした(苦笑)。 結局最後は愛が勝つで終わるのも何だかなー。 ついでに全体にわたって感じられる気取った、というか格好つけたような言い回しもなんか気の利いたことを言おうとして滑ったというか詩的な表現をしたとか言って悦に入ってる気障な人っぽくてなんかあれなんですが、まあ単に僕がこういう言い回しが嫌いなだけなんだと思います。 途中、あちこちで語られる「人を食う化け物」の存在について本筋では全く触れられなかった(一回戦うだけ)のも消化不良感は否めず、登場する廃墟の少なさとストーリーの短さもあって物足りなさはかなり強...

「初音ミク事件」に関して、

個人的な見解を。 事の顛末については、ちょっと調べればすぐにでもわかる事ですし、あちこちで語り尽くされた感があるので、ここであえてなぞり直す意志はありません。 なので紹介は ITMedia か J-CAST に任せる事にして、私見です。 まず感じたのは「ちょっとパッケージの絵が可愛くてキャラ付けされてて声が可愛いだけの歌声合成ソフト」がこんな騒ぎを引き起こすなど予想外という事。 だって、パッケージと声以外はSweet Ann( これ )と同類の製品ですよ。 なんでアキバの萌え萌え人気アイドルとしてクローズアップされる必要がある。 公式ブログのコメント欄のほぼ全てに目を通しましたが、目立ったのは「TBSの放送(コメントでは「報道」と書いている方が多いですが、その名を冠するに当たる番組とは思いません)はあまりにもひどい」「抗議をするべきです」「watさんは悪くありません」「私たちユーザーは味方です」「WBSのトレたまで扱ってもらうべき」こんなところでしょうか。というより、これに悪意(ないし偏見)丸出しの荒らし的コメントとそれに対する反論が少しずつ混ざっている状況と感じました。 それに対する第一印象は「こんなコメント『ばかり』で500コメント以上も消費するなよ」でしたが、このコメント数は初音ミクというソフトウェアが相当な人気を獲得していた事と例の放送があまりにユーザーにとって不快だったという事実を端的に表していると感じました。 一方でこうも思います。あの放送が行われた事でミクへの世間のイメージが直ちに悪い形で固定されたとかクリプトンの社会的評価が下がったという事実は発生していなかったはず。発生したとしたらそれは放送直後から騒ぎが大きくなりすぎたせいじゃないか、と。 さて、件の放送内容ですが、正直なところ、オタクバッシングだの何だのという部分は事の本質ではないでしょう(放送内容の本質かもしれませんが)。そういった事全てを保留するとしても、最新世代の音声合成ソフトウェアであるところの「Vocaloid」初音ミクの実態について全く触れられていない、そしてブログでも明らかにされた事前の協議と全く異なる内容で放送されたこと、これがどう取り繕おうと看過できない重大な問題だと思います。後者は「よくあること」なのかもしれませんが。 これは公式ブログの煽りコメントにある「キモオタの生態を放...

調子扱いて玉砕……?

らき☆すた の監督が「監督として、まだその域に達していない」といういまいち何があったかよくわからない判断で交代してからもう二話が放送されましたが、六話の内容を見ると作品内容の面では特に大きな変化は見られないように感じました。 やっぱり内容的なものではなくて内部的な事情だったのでしょうかね。 なんだか発売前の主題歌のフルバージョンがニコニコ動画に大量にアップロードされたりとまだ妙な騒ぎは続いているようですが、なんだか原作ファンとしては複雑な気分です。 で、動画投稿サイトへのアップロードの問題ですが、世間でもさんざん著作権侵害などの問題で取り沙汰されてますね。 販売中、まして発売前の商品の内容をまるごと配信するなどは論外にしても、無断配信されるコンテンツの扱いについては結構難しい面があると思うのです。 たとえばテレビアニメをフルでアップしたりといった事は冷静に考えて完全な著作権侵害なのですが、それがどれだけ著作者の利益を損なっているかというと微妙な気もします。 地上波で普通に放送されている番組であれば放送地域の人はそれに対して特にコストを払うことなく試聴も録画も出来ますからネット上でどれだけ配信されていてもあまり関係ないし、未放送地域の人は放送地域と条件が同じになるだけ……という考え方も出来なくはありません。 むしろ見た事のない作品のDVDを買う人がどれだけいるかを考えればDVD販促にはむしろプラス……? まあ先行放送の動画が配信される事で遅れて放送する地域の視聴率が下がるとか、スポンサー企業の利益を損なう(大抵CMはカットされてアップロードされるので)という話は当然ありますから問題は大ありなのですが。 上記のような考えはどうにも受け手に都合の良いようにした勝手な解釈に過ぎませんし。 なんにしても、今の時代に単に無断配信やめろというだけでは権利者の方も賢い考えとは言えないと思います。 その気になれば、僕でさえ手持ちのCD一枚の内容全部を今すぐ不特定多数の人間に向けて配布することも可能な時代です。 無断アップロードをどうにかするなんて事は現実的にやってられる事では無いと思うのですが。 あ、ちなみに「もってけ!セーラーふく」はゲームと一緒に買ってくる予定です。

続らき☆すた、とか

前回話題にした らきすた に関しては一時かなり酷い騒ぎにもなりましたが現状は正常化しているみたいですね。 ニコニコ動画を話題に出すとからしくない事をしてしまったような気もしますが、原作からまったりした雰囲気が好きだったので、騒ぎって似合わないと思うんですよ。 とか言ってたら スケッチブック が今度はアニメ化するようで、最近四コマ原作のアニメブームだなぁと思う一方で不安も当然あるわけで。 らきすたはアニメのああいう作りが受け入れられる作風だったわけですが、この作品に関してはあんな風に予想外の暴走をされては困る作風ですから。そういうスタッフではないので、大丈夫と思ってますが。 サイトの紹介文を読んでも、ちゃんと原作の大事な部分は生かしてくれそうな感じがします。 さて、ちょっと訳あって今fra-foaの"13 leaves"を聴いてます。 fra-foaって、と言う話なら間違いなく宙の淵が良いですが、こちらの方が心にすんなり染み入る内容ですね。 当時批判も多かったと記憶していますが、改めて聴くとテーマがより心情的、実体的になったのが主な違和感の元で、音楽の力自体はそれほど変わっていないような気がします。 宙の淵のような凄味はないのですが、こっちの方が素直に「泣ける」作品かな、と思いました。 で、その「理由」ですが、これは河上として公に出す事は多分しないと思いますので伏せておきます。 とりあえず泣ける曲がほしかった、とだけは言っておきます。

Lucky Star

絆創膏が引っかかるのもピアノが弾きにくい原因だったかもしれない。 ここ最近、ニコニコ動画が外山恒一、ゲリゲリ、そしてらきすたと神がかってますね。主に狂った方向に。 らきすたのOPに関して言えば京都アニメーションがハルヒから丁度一年の節目にまた仕掛けたという側面も持っていそうです。 あれでダンスするアニメが売れると認識したという判断も無くはないような気はしますが、むしろあのEDが山本氏主導で作られたことの単なる再提示に過ぎない気がします。 そして作りとしては(OPとEDという違いはあれど)ハルヒを上回るものになっていると思います。 実のところ僕も(東海での本放送はまだなのですが)楽曲を含めた当該OPにかなりはまってしまい、ちょっと危ないかも(笑)。 というかこのオープニングテーマ、かなり中毒性が高いです。ノリに少しEcholynを思い出したのは秘密。 現在のコミュニティはある程度のインパクトのあるものを提示すれば迷わずにそれを話題にあげますし、それが何かしらの引っかかる要素を持っていればその話題が大きくなるのも必然といえます。 そして話題にする声が大きいほどそれに引き寄せられる人も多くなる。 今回のOPは(少なくともニコニコ動画という限定的なコミュニティに於いて)確実にその流れを非常に強く掴んだわけで、そのことが面白い(ある意味では作り手にとって非常に都合の良い)現象に結実したと思うのです。 インターネットにおける「口コミによる」話題の拡大の強力さを改めて鮮烈に示したとも言えますし、現代の広告戦略上の必然に過ぎないかもしれません。 制作者側がどれだけの効果を期待してこれを作ったのかわかりませんが、少なくともここまでの強力な流れが発生する事は予期されていなかったはずです。 よく考えると、(多分)制作者の意図した方向性で、意図した以上の話題を呼ぶ作品というのは(少なくともアニメに関して言えば)非常に希有だと思うのですが。 意図しない方向で強烈な話題をを招いたMUSASHIなんてのはありましたが。 うだうだと書き連ねましたが、要約すると「東海での本放送楽しみだなー」

風邪

つらい。くらくらして長く立ってられない。ちょっと頭も痛い。 こんなんで何で僕が家事の大部分やらされたのか、いまいち理不尽な感じが。 そういえばまんがタイムきららの サイト がリニューアルしました。 予定では8日のはずだったよ! 早いよ! Web限定連載もありますが、どうみても保存してという質のものではないので、ちゃんとバックナンバー見られますよね? 信じてますよ? それとちょい読みの内容が作品によっては一話じゃないような気も。 そんなことは置いておくとして。 最近Zamla Mammaz MannaのFamilyCracksを改めて聴いてます。 当初の印象より好きかもしれない。一曲目がやりすぎな感じですが残りは結構聴きやすい。 これからクリスマスに向けて Echolyn の"Suffocating the Bloom"あたり買おうかね。