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broken.

今、小指に絆創膏が巻かれているのですが、小指の先が曲げにくくなるだけでこんなにもピアノが弾きにくくなるものなんですね。 特にオクターブを含んだ和音とか、どうにもきっちり弾けない。 やっと人差し指の爪が大体治ったところだというのに。 しかし、今回はおそらく料理か掃除のせいなんですが、爪が割れたりというのはピアノの練習のやり方が問題なんでしょうか。 さて、やっとと言いますか、 Pineapple Thief の Podcast が公開です。 まずはMP3ダウンロードでの配信と。 英語の聞き取りに堪能ではないので、内容は今ひとつわかりませんが、所々でかかる曲というかフレーズは結構面白いのが多いです。 "We love you"のアレンジとか、思いの外メタルっぽいのとか、その辺りをつまんでいくだけでも結構楽しめます。 しかし何より専用の曲である"And so say all of you"が素晴らしかった。 "Little Man"のバラード曲に近い作風をより親しみやすく洗練させたような曲でした。 特に登録などは要らないので、この曲だけでもダウンロードして聴く価値があると思います。 曲単体でのダウンロードもありますので。 しかし、ここ暫く在日Pineapple Thief大使みたいになってるなぁ。

さて。

もうすぐ学校も始まります。 休みが長い分いざ始まるとなると結構億劫になるのは致し方ないんでしょうか。 The Amber Light は新作のレコーディングが完了したという事で、発売予定日は追って発表されるようですが、楽しみです。 最近、音楽理論の本を少し漁ってるんですよ。 曲作りのヒントくらいにはなるんじゃないかと思って。 ここしばらく、納得のいくというほどの曲が作れているわけではないんですが、なんだか創作意欲が強くなっていて、調子が良くなってきている感じはするので今が頑張り時だと思ってます。 とりあえず、定型化したコード進行を脱出できたらいいなと。 あと、キー。迷ったらとりあえずC Minorに設定する癖をどうにかしよう。これは意識の方の問題か。

days of cold, empty airs

一時期暑いくらいまで気温が上がったのにまた寒くなってきてなんだか腹立たしい。 桜の開花予測がこのせいと気象庁のミスで遅れたとか。この辺りもまだ開花は先のようです。 さて、水薙さんのところからつまらないバトン(?)というのもが回ってきているような気もしますが名前を挙げられそうな管理人さんがご本人しかいないのはどうしたものか。 もう面倒なので答えなくて良いかな? 答えたところで結局止まってしまうし。うーむ。 最近、というか昨日辺りから Sigur Ros のアルバムをまた聴き始めています。 "( )"のほうが多分一般の音楽からは距離があるような気がしますが、音自体は"Ágætis Byrjun"のほうが掴みにくいような気がする。 どっちにしてもとても冷たくて遠い感じのする音ですね。"( )"の方が少し体温は高いでしょうか。 なんだか久々に聴いてみると精神が解放されるような感じ。少しトンネルを抜け出すきっかけになるかも。 世界で一番美しい音楽という売り文句は正直よくわかりません。 なによりこれとRadioheadが売れているというのは実に不思議な気がします。70年代にPink Floydが売れてたような感じなんでしょうか。 あ、そういえば"Takk..."まだ買ってないや。 ところでPineapple Thiefが似ているという印象もあったんですが最新作と比べてみるとそうでもない。 "variations"辺りの曲だとやっぱり似ている気もしますが。"Vapour Trails"あたりに顕著。 それよりも1stの頃のThe Amber Lightとの相同性が改めて聴くと目立ちます。 The Amber Lightもあの頃と比べるとかなり音楽性に変化が見えますな。新作はまだか。 そういえば、 Pineapple Thief のサイトにLittle Manの 視聴ページが追加 されてます。 抜粋の仕方がなかなか良い感じ。 でも一曲目"Dead in the water"のファイルが"God bless the children"になってる。入れ替わってる、ではなく。ご注意。

一応全部持ってます。

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いや、タイトルはこれだけの意味。 まあ、ピアノの練習は相変わらず半端に頑張っています。 昔手をつけてた事を思い出してBlue Motionの曲をコピーしようと思い立つ。 31/8は聞き取りにくいところがいくつかあるので、あと少しなんですが少し苦戦。 Parkingは完全には難しいかもしれない。 あ、写真のCD群の話ですが、 daiさん の曲は妙なくらい曲の癖が、多用する和声とかリズムの取り方の話ですが、自分と似ているのが面白い。 曲によっては「僕こんなに出来の良い曲作れたか?」と錯覚しそうになるほど。ごめん言い過ぎた。 この方の曲も機会があったらコピーしてみたいなぁ。 ついでに他の最近買ったCD感想。 Yugen "Labirinto d'acqua" バンド名は日本語の「幽玄」らしいです。 そういう音かどうかはともかく、基本はシリアス系チェンバーロック。 Dave Karmanが参加した四曲目なんかかなり頭ぶっ飛んでますが、キーボード中心に綺麗めな曲展開をする場面も多くメリハリがきいてて良し。 超絶技巧で無茶な飛ばし方をするところと哀愁メロディ的なものが現れるところがバランスよく、前衛的ながら聴きやすい。 特に最後の曲はかなり好きです。 もう一つ Fugato で"Neander Vaiations" ハンガリーのクラシカルな大仰シンフォニックロック。つまりAfter Crying。 なんだけど、あれほどロックを意識していないし、大胆でもない。ファンタジックなメロディアス系。 メロディ自体は悪くないし演奏もしっかりしているんだけど、ロック的な刺激が少ない。曲、演奏とも少し大人しすぎ。 あと、一曲目から間違いなくファンタジーRPGのサントラに聞こえます。多分誰が聴いてもそう思うと思う。 解説にはロックバンドとオーケストラの融合を実現した初めてのグループなんて書いてありますが、大事なのは形式じゃなくて出て来た音だと思うのです。 その意味ではこれは大して新鮮みのある音ではないと思う。

sweet and sour - pineapple

あまりこのバンドの話を続けるのもどうかと思い、ここで話題にしようか迷ってたんですが、やっぱり触れておく事にしました。 Pineapple ThiefのBruce Soordさんに双子のお子さんが生まれたそうです。 昨年のFelixくんと全く同じ日で、今度は母子とも健康体のようです。 また、新作の製作も正式にスタートしました。発売はどうやら来年あたりの模様。 今度はどんな内容になるのか、とても楽しみです。 ところで、MagentaのSpeechlessのフルヴァージョン・ビデオが 公開 されました。 なんだか思った以上にシンプルな曲だなーというのが第一印象。特に目立つソロもないし。 ただ、Christinaさんの歌はいろんな表現をしていて流石という感じ。良い曲だとは思いました。 ついでに言えばビデオとしての出来はいまいち良くないかも。 話は変わって。 最近、中学生の頃に作った曲の再構成をしようとしてショックだったのが、これが当時より出来が良くない事。 記憶に残っている限り当時から既にそれほど良い出来だったとは思えないので、尚更ショックです。 それと、こちらは本腰入れて音楽をやっていこうとしていた時に作った曲ですが、気に入っていた曲で"fallen leaves"と名付けた曲がありまして。 これを何とか形にしようと楽譜に起こす事にしたんですが。 このような曲を今作れていない事に気づきました。というか何であのときこんな曲が何の苦労もなく出来たのかと。 なんか18か19の頃の自分が今の自分には神がかって見える……。 そういえば今覚えている曲で気に入ってる中で最近になって出来た曲って一個も無いような。 どこかで何か引っかかっているのでしょうか。とにかく昔出来たような曲が出来なくなってる。 でも、こういう壁は必然としてぶつかるもの。そして乗り越えるべきもの。 もっと勉強しないといけないな、とともに昔の感覚を取り戻せるように、頑張ります。

"Little Man"

今回は The Pineapple Thief の新作"Little Man"の詳細レビューです。 1."Dead in the Water" ギターが唸るオープニングから少しずつ高まっていくポップロック。 タイトル通り水の中に浮いているような浮遊感と透明感がある。基本的にギター中心。 2."God Bless the Child" 民族風のチャイムのリズムにアコースティックギターとヴォーカルが重なって始まる七拍子の曲。 けだるい雰囲気から始まりメロトロンが流れる中間部を経て一気にテンションを高めて終わる。 この曲はおそらくBruceの奥さんの出産を控えた時期に作られたはず。 3."Wilting Violet" 透明なシンセサイザーにピアノが重なり、静かに始まるが進むにつれてヘヴィなギターも入る。 最後まで通して一つのテーマを繰り返していく。終始どこか遠くで響いているようなambient感もある。 4."Wait" アコースティックなバラード。 前半は深い残響を生かした歌もの。後半は弦楽を大幅に取り入れたシンフォニー。前半の歌が一瞬戻って終わり。 5."Run A Mile" 三曲目のようなシンセサイザーから始まるが今度は機械が喋るようなシンセサイザーと本作中もっともヘヴィなギターが飛び込む。 七拍子の決めを時々挟んで進行する本作で一番(唯一?)エレクトリックなロック。 大胆なシンセサイザー使いも聴けるPineapple Thief定番スタイルの楽曲。 6."Little Man" 憂鬱で美しいバラード。サビは五拍子。 歌詞は間違いなく製作途中で亡くなったBruceの息子を意識したものだと思う。 "In my dreams, you have your mother's smile"の一節が特に印象的。 7."November" アコースティックギターとストリングスを大きく取り上げたインスト主体の大作。 機械のように加工された声が随所で聞こえ、ギターとともに緊張感を高めるが、後半ストリングスが一気に解放するようなイメージ。 全体的に冷たく、儚げな印象を受ける。そういえばNovem...

風邪引いてます

って前にも何度か書いてるような。 今回は一応もう治りかけてきたような気がします。 そういえば、先日我が県で知事選があったわけですが。 誰かさんの発言のせいであわや知事交代かというところまで接戦になってしまいましたね。 その誰かさんの発言、さすがに世間で言われている文字通りの事を思っている訳がありませんが、ああいう表現をしたら一秒後にどんな反応が返ってくるか判断できなかったとしたら政治家として問題があることは確かですね。 ここぞとばかり食いついた野党も対応があれじゃやっぱり駄目だと思うのですが。 正直、こんな事で審議拒否まで行って国会を空転させるとか、そっちの方が阿呆みたいですよ。 当初実際の発言を知らなかったので何とも言いにくかったのですが、実際聞いてみると批判をするのは結構ですが不必要に問題を大きくしていないかと思ってしまいます。 今でも「生む機会」という表現だけが一人歩きしているような気がします。 それにしても一度そういう事があった人は以後発言に気をつけないといけませんよね、まったく。 ところで、ピアノの練習は長時間続けると指が疲れますし翌日の練習が不調になりがちなような気がします。 とりあえずスタッカートの練習に重要な要素ありということは実感としてわかりましたが。 毎日何時間とか、無理。絶対。 ……頑張ります。