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丁度久しぶりに聴いてたところでした

Pineapple Thief の第四作"10 Stories Down"の再販予約が始まったらしいです。 ジャケットは"Little Man"のようにまるっきり変わってはいませんが、セピア調の落ち着いた感じになっています。こっちの方がちょっと好きかも。 それ以上の情報はまだ無いですが、彼らの作品の中でもロック色が強く、ギターファンにはおいしい作品なので、いい音で聴けるのは楽しみですね。 ボーナスディスク"8 Days Later"も付属するみたいです。こちらはより実験的な作風を見せるところもありますが、アコースティック・ギター弾き語りのポップな曲もあり、全体的には本編以上に魅力的な内容かも知れません。 これもリマスターされているとしたら嬉しいです。 更に"Variations on A Dream"にも期待したいところですが、どうなるでしょうね。 ちなみに Magenta は新たに11月19/20日にもライヴの予定を発表しています。 まあイギリスまで観に行けるわけでもないのでどうにもなりませんが、嬉しいことです。 映像ソフト化もして欲しいですが、それはアルバム発売後のステージからでしょうね。

やった!

昨年3月のWinters End Festivalからライヴを行ってこなかった(行えなかった) Magenta ですが、今年のSummers Endにて復活することになったようです。 それ以上の情報はなく、新ベーシストも現時点では伏せられたままですが(そういえば Dream Theater の新ドラマーも未だに不明……と思ってたらどうも Mike Mangini と判明していたっぽい)、とにかくこの秋Magentaがバンドとして帰って来るというのはファンとして嬉しい限りです。 休止前の末期ではギターがChris一人の担当になり五人編成になったのですが、そのことに関しては今後も変わらないと思われます。 新しいベーシスト、この期間での各人の変化、もちろん披露されるはずの新曲等々、気になることたくさんの復活公演になりそうです。 問題はどう考えても見に行けないことだなぁ……映像が見られることに期待したいですが、Summers End Festivalの動画をYouTubeに上げられるのか知りませんし、ソフト化が期待できる条件のライヴではないし、どうでしょうか。少なくともフォーラムで反応を見ることは出来そうですが。 そういえば、昨年のWinters Endは出来れば映像ソフトとして出して欲しかったんですよね。Danの在籍した最後のライヴだし、内容的にもこの時点での集大成といえそうなものだったようですから。 しかしながら、半年先の見られるかわからないライヴよりも目下の関心はもうそろそろ出るはずのシングルですか。 ギターソロが素晴らしいそうなのでChrisのファンとして待ち遠しくてたまらないのですが。

何というか

昨夜、東北でまた大きな地震がありました。 先月11日の太平洋沖地震の余震ということですが、震度6強、M7.4と、余震というには非常に大きい地震でした。 地震の規模としては兵庫県南部地震を上回っているんですね。 発生した時間帯は丁度多くのテレビ局で報道番組を放送している頃で、その放送内容が急遽変更、また放送の延長ということになっていました。 僕自身もニュース番組を見ていて、揺れ始めてスタジオが騒然となる様子を見ることになりました。 ようやく復旧した電気が再び止まったというところもあるようで、被災者の方はますます大変な事と思います。 ただ、新たな津波被害が出なかったのは幸いでした。 あの震災からもうすぐ一ヶ月が経ちます。その時期にしてまたこれほど大きな余震があることに驚くとともに、改めてあの地震の大きさを思い知らされる事になりました。 少ないながら死者も出ているということで、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに被災者の方が一日も早く不安な生活を脱することが出来るよう願っています。 なんだかこういう話を書く空気が吹き飛んだ気がしますが、先日ヘッドフォンを買いました。 というのも現用のヘッドフォンが破損や耳に合わないという理由で使えず、急遽代用のものを買うことになりました。 そういう経緯なのであまりものにこだわりはなく、とりあえずパッと買える、見た中で一番安いものを選びました。品番は ALPEX AHP-400 です。980円。 値段が値段だけにとりあえずどんな音が出てるかわかればいいやという感じだったのですが、価格の安さを考えれば音は充分合格点、取り回しもよく、ケーブルが短めなので床に這って邪魔になることもなく、嬉しいことに換えのイヤーパッドが付属しているなど、それなりに良い買い物が出来たようです。 問題はハンガーが固いのでかなり入念に位置を合わせないと耳の裏が痛くなってくること。前のものに比べればましですが。 これを書いてるときにケーブルに手を引っかけて、引っ張られてかなり痛かったです。 とりあえず、現在はそれほど正確な音を要することはしていないので当分は使い続けられそうです。 断線しなければね(かなり細くて若干不安)。

なんか

まだまだMusikmesseのニュースは入っていないのですが(当たり前)、RolandからはJupiterの名を冠した新製品が出るみたいです。 現行のJunoシリーズと同じく、名前通りのクラシカルなデザインながら中身は最新のPCMシンセサイザーになっているようですね。 割とシンプルな操作パネルとカラフルなボタンが結構好印象。 あと、 RiG はBig Fish Audioブランドで出るようですが、事実上Vir2の新製品みたいです。 その他、ローランドは勿論、他社からも新製品が続々と発表されるのを期待したいですね。 そうそう、幾つか音楽関係の気になる話題があって、まずYesのキーボードが Jeoff Downesに交代になったようです。 結局Oliverはツアー参加だけで、アルバムで演奏を聴けなかったのは少し残念。アルバム"Fly From Here"は七月予定。 また、今更ですがKayakは九月に新作"Anywhere But Here"をリリース予定。 ドラマーにはトリビュートコンサートに参加したHans Eijkenaarがそのまま加入したみたいです。 White Willowの"Terminal Twilight"も八月に予定されてますし、今年の夏は楽しみです。

更にこれだよ!

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前回の話も気になりつつMagenta フォーラム を見ていたら、更に面白い情報がありました。 Magentaを脱退したメンバー、Martin Rosser、Alan Mason-Jones、Dan FryによるプロジェクトC-Sidesの作品が4月4日に発売されるらしいです。 確かYesのメンバーでも同じような事があったような……とにかく、脱退組の力を改めて見ることの出来る良い機会です。 既に二つのビデオが公開されてますが(ひとつは2年前の投稿だった、びっくり)、結構正統派のモダンクラシックなロックです。 各人とも演奏は派手ではありませんがさすがにしっかりしていて、音はMagentaの時とさほど変わりませんしコード進行やフレージングにはMagentaの影も見えるのですが、曲としてはシンフォニックなプログレのMagentaと異なりストレートなギターロックという感じです。 ギターがChrisの独特なものではないことやキーボードの不在などもその印象を強めているように思いますが、何より大きいのはDanのヴォーカルかと思います。 プログレよりは最近のオルタナティブ・ロック的な爽やかな声質で、ギター主体の曲調によく合っています。 もしもこのヴォーカルだったらMagentaもだいぶイメージが変わったかも知れません。あれはChristinaの声だからこそとは思いますが。 この曲にこの声だと、HMVやタワーレコードで流れてても全くおかしくないし、一般に受けても不思議ではないでしょう。出自がマイナーという大欠点はありますが。 4月には件のシングルも出るはずで、いよいよMagenta周辺が本格的に動いてきた感じでワクワクしますね。

だからさー、

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生活用品の買い占めとか本当にやめていただきたい。この地方までやってる人がいるってどういう事なの。 あとネットで(特にTwitter)見かける、いたずらに不安を煽るような物言いと東京電力とかへの必要以上の叩きも見ていて気分悪いです。 ゴシップ屋さんも必要な情報を届けることよりも刺激的な見出しで興味を引く方が大切なようで。 気分の悪い話はこれくらいにしましょう。 今回の震災では多くの企業の支援金もさることながら、食品会社などの物的支援は本当に素晴らしいものがありますね。 さて。 明るい話と言うことで、しばらく音沙汰の無かったMagentaの新情報が届きました。 フォーラムの記事 にRobのインタビューが載ってます。 確定はしていないようですが、新ベーシストが見つかった、そしてアルバムは来年初めに出るのではないかとのことです。 その内容に関しては長々と語られていまして、かなり興味深い話もあるのですが、それは当該記事を参照。 とりあえず、なんだか80分相当の素材があるようですが、アルバムの長さがそうなるのかどうかが気になります。いやまさかね。 そして、直近の話題では来月辺りにダウンロードシングルが発表されるそうです。 元々"Home"のために書かれていた曲を書き直したものだそうで、素敵なコーラスと素晴らしいギターソロの入った4分半の作品(この長さながらepicとされています)とのこと。 見事に「Magentaのシングル曲」に期待する要素なのでこれはもう楽しみです。 YouTubeにはそのドラム・セッションという動画がアップロードされてます。 Kieranのドラムはライヴ動画で何度か耳にしたのですが、スタジオの演奏はあまり聴いたことがなかったので、面白く見ました。 どうやら本人のアカウントらしいことにもびっくり。 パターン自体は複雑ではありません。これに他の楽器がどう絡むか期待ですね。

なんか怖いです

昨夜は静岡県でも大きな地震がありましたね。 当然ながら、愛知県でもかなり揺れたようです。僕自身は外を走っていたのであまりはっきりとは感じられませんでしたが。 東海地方で大地震が起きる起きるとはずっと前から言われていますが、それが起きないうちに今回の震災を始め大きな地震が各地で起きています。 その東海地震と関係はないとはいえ、宮城での地震以降どんどん震源が南下してくるのは気持ちの悪いものがあります。 これで本当に東海・東南海地震に発展したら、本当に空前の大災害ですからね。 それと福島第一原発、大変です。 個人的には、それほど危機的な(今でも充分危機的なんですが、それこそ福島が死の街になるような)状況になることは無いと思っていますが、チェルノブイリ以降では最大の原子力危機なのは間違いないようです。 それより怖いのは、これで原発自体への風当たりが不要に強まることでしょうか。 特に、今後各地の原発で安全対策の強化が図られるでしょうが、その時に市民団体とかが「あんな事故があったのにまだ原発にお金を使うのか」とでも言い出したりしたら目も当てられません。 原子力が火力とかに比べて危険なのは確かですが、反原発派の方は是非とも冷静かつ節度を持って行動していただきたいと思います。 間違っても現地住民の不安を原発への反対論を煽るために利用するようなことは無いようにして欲しいです。