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落書き

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落書き帳からなんか気持ち悪い落書きと周りの物を引っ張り出してみる。 顔のパーツと頭の大きさが妙にアンバランスなような。 最近時間が無くて落書きもあんまり出来なくなってますがたまにはこういう風に気の向くまま何か描きたいです。 いちおうピアノの練習はそれなりに続けてます。久石さんの曲難しいよぅ。

DPRPoll

毎年おなじみのDPRPollの 結果 が出てました。 今年の印象はPorcupine TreeとDream Theaterが目立つ結果という事になると思います。 Porcupine Treeは"Deadwing"がベストアルバム一位、ベストトラック二、五、十位、ベストコンサート二位。 Dream Theaterが"Octavarium"でベストアルバム二位、ベストトラック、ベストコンサート一位。 ベストトラック賞に関しては"Deadwing"の中で票が割れてしまったのがPorcupinr Treeでは残念でした。 面白いのはベスト・アートワークにHugh Symeが二位、Lasse Hoileが三位と装丁の面でも評価が高い事です。 結局、アルバムの出来を見る項目のすべてに於いてこの二作が多くの票を集めた事になります。 去年はIQやMarillionが目立っていましたが、今年は少し雰囲気が違いますね。 勿論、去年大活躍のRiversideもベストアルバム三位、ベストトラック四位、アートワークでも四位と大健闘でした。 更に面白いのは「最大の失望」の項目。一位がDream Theaterの"Octavarium"。 評価がかなり割れているのがよく判ります。 この項目ではGenesisの再結成はなし、が五位に。僕もかなりがっかりしましたね。 今年は既にKayakとかが候補に挙がっていそうで、いまから結果が気になるところです。 そのほか、個人的にベストトラックとしてThe Amber Lightの"Stranger & Strangers"とPineapple Thiefの"Wretched Soul""Light up your eyes"やEyestringsの"Lifelines"辺りを期待してたのですが、入ってませんでしたね。 僕の感性ではPineapple Thief"10 stories down"とEyestringsの"Consumption"は十分2005年のトップ5を狙える評価だったので、残念でした。 あとはThe Underground Railro...

おー、と思いました。

Hi-MDには今まで僕の要求すべてを満たす機種が何故か存在しなかったのですが、ようやくというか 真打ち登場 な感じです。 録音可能、HDデジタルアンプ、vpt、さまになるデザイン(笑)。 これだけの事なのに何で今までなかったんでしょうね。 ソニーと言えば、今年の春モデルパソコンの中でダントツのインパクトのあったVAIO SZシリーズ 。 かなり高価で、僕が手を出すような物ではないんですが、欲しいと思えるパソコンの筆頭です。 でもなー、画面に関してはコンセプトを考えたら仕方ないとして、キーボードのデザインは手に引っかかりやすそうだし、CDダイレクト再生出来ないし。これは不満じゃなくて要望ですな。 実際VAIOだし、小さくてSound Reality搭載してるし、取り出し忘れたCD-ROMを手早く取り出せるし、あったら良いと思うんですが。 僕が買えるようになる頃の世代の製品では実現すると良いな。

今年に入って三ヶ月放置って何やってんだ。

えー、とりあえず日本代表WBC優勝おめでとう。他に話題無いです。 韓国のマスコミ(とボブ)に少し水を差された感じですが、最終的には日本の優勝を劇的に演出するために誂えたような展開でしたね。 てか一次リーグから決勝までずっと同じ組になるシステムって常識的にありえないって。 えって、あと音楽関係で気になった今年の話題。 Trace、Ekseptionの Rick Van Der Rinden がお亡くなりになりました。 個人的にもTraceは大好きなバンドでした。 これで彼のキーボードをもう新たに聴く事は出来ないという事になってしまいました。非常に残念です。 まずはご冥福を祈りたいと思います。 Kayak をBert Heelinkが脱退、および"Nostradamus"のDVDがキャンセルになりました。 じゃあ映像でこの作品を楽しむ事は出来ないのか? と言う事になり、とても残念です。 アルバムで聴いてみてもとても演劇的な作品ですから、映像化は是非とも期待したいところだったのですが。 さらにMartin Orfordが Jadis を脱退しました。 音楽性の違いが理由というようなコメントもあったようですが、IQの音を聴く限りJadisとの間に脱退に至るほどの大きな開きが出てきたとは思えないのですが……。 もしかしたらキーボードの扱いの地味さが嫌だったのでは? とも思えるような。 新作で何かが大きく変わったわけでもなさそうですし。 現在バンドは後任のキーボーディストの選定を行っているようです(もう決まったのかな?)。 Pineapple Thief のBruce Soordがお子さんを亡くされたそうです。 ご本人のblogにて書き込まれた物ですが、直前にSteveによって出産についての記述があり、驚くと共に喜びもしたのですが、こういう事になり、より大きい驚きと衝撃を受けました。 三ヶ月ほど早く生まれてしまったのだそうで、結果的に生き続ける事は出来なかったという事です。 で、なんだか暗い話が中心になってしまいましたが、 The Amber Light は新作の制作を始めたとかで、こちらは期待したいですね。

ずいぶん放置してまったなぁ。

ところで、まだ今年のCDさえ全然揃っていないのだけど、来年も既にJadis、Pineapple Thief、さらにThe Tangentの新作が確定してます。Xangの新作も来年かな。 The Tangentもライヴ含めば毎年作品を出していて感心させられます。 それにしてもPineapple Thiefは2000年デビューで("12 Stories Down"をカウントすれば)これで六作目、8 Days(Later)を一作と見なすなら八作目とかなりのペース。 Bruce Soordは他のプロジェクトも並行してこなしており、Roine Stoltあたりに迫るんじゃないかという仕事ぶり。 そのStoltも今年はKaipaくらいしかないと思ったら二枚組ソロアルバムが控えてますな。 なんだかこの時期にして今年の音楽まとめに入りそうな雰囲気になってしまいましたが、それが出来るほどCD買ってません。 とりあえずあとDjam Karet、Echolyn、Eyestrings、Salem Hill、Riversideだけは絶対に揃えないといかんですよ。 あ、Underground Railroadも要るよなぁ。むー……。

After the dream.

半年にわたる 愛知万博 も終わってしまいました。 地元民以外はあまり意識してないかもしれませんが、始まる前には色々と悶着があったりしました。 でも、これだけ多くの人が訪れましたし、実際僕もかなり色々な思い出を作ってきました。 結果は大成功だったのでしょう。 最終日、僕は ささしまサテライト 会場に行きました。 ポケパークのアトラクションにはさすがに乗りませんでしたが、結構色々楽しめました。 恐竜博はやっぱりいちファンとして物凄く楽しめる内容でした。 それと、ポケパーク近くで聞こえてくるポケモンの音楽にかなりやられました。 懐かしい気持ちになるとともに、明日にはこの楽しい音楽も聴けなくなるのかと思うと……。 万博会場そのものもそうなんですが、「公共施設」としてはとてもいいロケーションでしたし、出来る限り残していって欲しいと思ってます。 でもグローバルループ無くなるんだよなぁ……。 ともあれ、こういう大きなイベントが終わるとどこか寂しい気分になりますよね。 多分、万博の記憶が鮮明に残っているうちはこれが続くんでしょう。 今日名古屋に行って会場のあったところを見てもポケモンと戯れることも恐竜を見ることも出来ないわけで。 会期中あちこちで見かけた モリゾーとキッコロ も森へ帰ってしまいました。 最後に、万博に訪れた人たち、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。 万博に興味の無かった方、ある意味あなたが一番今幸せかもしれません。 行けなかった方々、残念です。 地元民の僕でさえ各会場一回ずつしか行けませんでした。もう少し長く続いて欲しかった気持ちもあります。 それでは、改めて。万博を支えてくれた皆。 ありがとうございました。

あー。

いつの間にか誕生日も過ぎていよいよ成人ですわ。 当然と言えば当然ですが、別に感慨もありませんね。大っぴらにお酒が飲めるようになったくらいか。 あと二日の書き込みで挙げたリスト、案の定書き漏らしが複数ありましたわ。 もう面倒くさいからいちいちまとめて追加したりしないけど。 そういえば、 The Amber Light のサイトに新しい写真が 追加 されてました。 いままでの写真よりいくらかはっきり写っていて、一番よく撮れてる写真かな。 全員ずいぶん今までと感じが違って見えます。 特にLouisさんは癖毛を振り乱しつつ何故かちょっと頬もこかしてRoine Stoltさんみたいに。 Janはかなりかっこよく写ってます。髪型の所為でちょっとアイドルバンド系に見えるかも。 PeterさんはちょっとPO90のAndy Tillisonに似てるかも。Rabinさんだけは全く印象変わらず。 意外だったのがギターが少なくとも三種類あるのとJanさんがキーボード席に座っているらしき写真があること。 思ったより多彩ですね、この人たちは。 11月12日にはいくつかの新曲も交えてライヴが行われるそうです。 楽しみにしてても見に行けないし音源も入手できないでしょうが、でも楽しみです。 この調子で新作に行ってくれるかな? AbraxasのデビューアルバムとWobblerの"Hinterland"を買いました。 前者はあちこちで評価されているとおりちょっと怪奇・耽美趣味の個性派ネオ・プログレ。この時点で既にかなりいい作品になってます。 Wobblerは怪奇、耽美という要素は共通ですがEmersonでAnglagardでDisciplineな感じの音楽です。 演奏は文句ないし曲の完成度もかなりの物。今後が楽しみ。 両方とも結構な傑作でした。Wobblerが手に入って前のリストに入手済みが一個増えました。