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質はさておき一曲仕上げてみるべし

そんな精神でとりあえず一曲ファイナルミックスまで仕上げてみました。 自己評価は、うーん Composition: Average Arrangement: Not Good Programming: Average Mix: Poor Master: Poor といったところでしょうか。 そんな出来なので発表するかどうかは未定ですが、初めて最後まで仕上げた曲としての愛着は結構あるからなぁ。 それにしても、自分は展開に困るとそれまでと全く違う要素を導入して無理やり次に持っていく癖があることがわかりました。 結果として展開に意外性があるというか無茶な流れになっているというか。 最初にこういう曲にしようという意図がなかったのは確かですが、ラストは決まり文句とはいえ結構自分でもジーンと来たりして(笑)。 とりあえず、一歩踏み出した感覚はあるので、自身を持って発表できる曲を作るまで頑張りたいですね。

打ち込みとピアノ

現在は予算の関係でDAW用のPCにMIDIキーボードなどの演奏用機材がない状態なのですが。 それでも曲を作りたい、と打ち込みでポチポチとやっているわけです。 しかしながら、打ち込みで演奏らしさを出すのはやはり難しくて、キーボードがあれば、とは思ってしまいます。 というわけで、自分が打ち込みでどれだけピアノを表現できるかのテストです。 正直まだ調整の余地はあるのですが、このあたりで根気が尽きました。 やはり直接演奏するのとは大きな差がありますね。 曲自体は思いついたまま打ち込んでみただけで特に意図があるわけではないです。 久石譲さんなどに似ている、という感触がある気がしますが、意識してというよりもなんとなく似てしまうくらいに影響を受けているということでしょう。 Fminで即興で弾くと地味に引っかかることがあったりしますね。 打ち込みは打ち込みで自分では弾けないフレーズを表現できるなどメリットはたくさんあるので、上手く使っていきたいところです。

新譜の話題とか

Twitterも始めたし、今まで放置状態だったこのブログもちまちま更新していこうと思うのですよ。 とはいえ書こうと思っていたことはほとんど旬が過ぎちゃったし……。 そうだ、さっきメールチェックしたら Burning Shed から Anathema の新譜を発送したとのメールが届いていました。 届くまでは一週間くらい、楽しみです。 何を隠そう、このアルバムは現時点で今年一番期待しているアルバムなのですよ。 公開されているティザーの僅かな音の断片を聴いているだけであまりの美しさに期待が膨らんでいます。 今年はぼちぼちと新譜を集めていますが、良作が多くてどれを聴こうか迷う状態が続いています。 とりあえずざっと感想を述べると Isildurs Bane & Steve Hogarth - Colours Not Found In Nature/超傑作。最初と最後にロックらしいノリが入るも全体的にはバラード。三曲目は名曲。h氏の声のせいでMarillionに聴こえる。 Magenta - We Are Legend/プログレ。変拍子があるとなお良かった。場面や展開が印象的で中毒性あり。曲が長いので気軽に聴けない。 FreddeGredde - Eyes On The Edge/ポップ。メロディが良く曲想が多彩なので飽きない。こういう作風だと歌がうまくないのが気になるのが痛い。 White Willow - Future Hopes/まさかのアンビエント化。いつもの暗いプログレを期待するとびっくりする。わかりやすいフックがないので取っ付きにくい感。 Carptree - Emerger/いつも通り。相変わらず気味は悪いのにメロディが聴きやすくて完成度の高さを感じる。一曲あたりのボリュームが結構ある。 といったところ。 今年は7月に Discipline の新譜に RPWL のライヴ作品、10月には Kayak の新作が登場予定となかなか楽しみなスケジュールになってます。 Kayakは予約で一曲のデモが聴けるのですが、この曲が凄く良くて期待させられます。 ドラムとベースがプログレっぽい(平たく言えば技巧的な)演奏になったのとギターの音が最近より70年代に近い気がするのに加え、曲自体も70年代を思わせる部分があって嬉しいです...

災難と旅行と

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今年は初っ端からひどい風邪を引いて寝込み、その後も派手に転んで足を怪我する、頭痛でダウン、胃炎で血を吐いて数日倒れる、熱を出して寝込む、などかなり災難に見舞われました。 昨年の年末デレステガシャで茄子さんとよしのんを一度で引いたことで今年の運気を使い果たしたか。 仕事についても周囲の環境に対するストレスが強くて鬱っ気が戻りつつあります。 今年は目標に向かって頑張ると決めたのであまり調子を崩したくはないのですが。 さて、先日旅行に行ってきました。 色々と巡ったのですが話題にするとすれば最初に訪れたここ。 今人気のあの子が仲間入りした動物園です! 勿論他にも色々な動物がいましたが、熱い日だったのでネコ科を中心に外にいた連中は軒並み寝込んでいました。 問題のサーバルキャットは屋内飼育だったのですが、 これまたお昼寝中。 他の動物と比べて見ている人が多かったように感じました。 そばにいたカップルが普通に「サーバルちゃん」と話しているのが 面白かったです。 博物館には話題の動物たちの記事が置いてありました。 この博物館がまたなかなか楽しかったのですが、それはまあ置いておいて。 ジャパリ のんほいパークはサーバル目当てでなくても十分楽しめる施設なので、豊橋近くにお越しの際は訪れてみるのもいいと思います。 あ、特に何かしようというのではなく単にSNSアカウントが一つもないと不便な世の中だからということになりますが、Twitter始めました。 IDは trashbeds になります。 特に何か呟くかはわかりませんが、とりあえずよろしくです。

明けましておめでとうございます。

昨年は個人的にはいろいろな変化があった年でした。 今年は、それを受け継いでもっと大きな変化へ走り出す年にしたいと思います。 色々あってですね、今は音楽への熱が今まで以上に入ってるんです。音楽の表現をしたくて仕方ないんです。 なので、今年はその目標に向かってまっすぐに走っていく、そんなつもりでいます。 さて、年末年始の間に色々とCDが届きました。 The Pineapple Thief の"137"と"Vsariations on a Dream"のリマスター版。結局買っちゃいました。 両方とも凄くいい作品ですよ。この時期の独特な、湿り気と感傷を帯びた空気は後の作品には殆ど見られなくなっているような気がします。 特に"Variations"の全編を覆う切迫感のようなものは無二の感があります。 あと、ちょこちょこと集めて Lazuli のアルバム全部揃えました。入手不可能だった二作はダウンロード販売で。 アルバムによって細かな音に違いはありますが、大きなメンバー交代を経ても核となる作風は全くぶれていないようです(最近の作品では少し明るい曲調が出てきたとは思いますが)。 個人的にはダークでヘヴィな作風に魅力を感じますので初期の(メンバー交代前の)作品が特に好きだったりしますが、最新作なんか芸術的には新たなステップに進んでいるように感じます。凄くフランスらしい音です。 ちなみに、公式ショップではCDの購入が出来ず、メールを下さったヴォーカルのDominique Leonettiさんに大変助けていただきました。 この場にて改めてお礼申し上げます。 あと地味に 神獄塔 メアリスケルター のサントラ。 公式サイトやPVで曲を聴いてこれは良さそうと思いましたが、期待に違わずなかなかの良作でした。 今年は…… White Willow 、 Magenta 、 Kayak 、 Moongarden 、 Kotebel 、 Wintergatan などが既にアルバムの発表を予告していますね。 RPWL や Anglagard は映像作品の発表があるようですし、RPWLはアルバムもあるかも。 更に、最近久しぶりにはまったところで 鬼束ちひろ さんの新作アルバムが出るということで、これも楽し...

デレステ始めました。

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この時期にこんな話をするのも何ですが、前々から少し気になっていた「 アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ 」を始めました。 元々シンデレラガールズ自体、サービス開始時から画像を含めネットでチラホラと話題になっているのは目にしていましたが、当時は絵がかわいいなという程度でそれほど強くは惹かれていませんでした。 昨年のアニメも興味は持ちつつ、この地方で地上波放送がなかったこともありスルーしていました。 今年くらいから( ハッカドール の せい おかげで)頻繁に記事を目にするようになり、キャラクターのことも最初はよくわからず見ていたのですが、段々とキャラをつかめたりもしてきたある日再生したあの曲が、足を踏み入れるきっかけになりました。 ↑あの曲 その後色々と調べたり気になったCDを買ってみたりしつつゲームへの参入は迷ったりしていたのですが、続いてるだけあって曲が多いなあと思っていてふと 「音楽ゲームならプレイすればたくさん曲が聴けていいんじゃない?」 との心の声が聞こえ、結局10月末くらいにたまたま表示されていたスマホのバナー広告からインストールしましたとさ。 そんな顛末ですが、ゲームの方はとても楽しめています。ちなみに課金コンテンツは無(理のない)課金勢です。 時々割引ガシャのために少額のスタージュエルを購入するくらいですか。後は無償ジュエルで。 おかげでSSRとかはまだ引けてませんしSRもイベント産中心で層が厚いとはいえず。 何故かPaアイドルのSRだけはやたら出るんですがね。 始めた時期的にイベント「Jet to the Future」 の最後にちょっと重なるくらいで、後の多田李衣菜担当としては始めるのが僅かばかり遅きに失した感が否めませんね。 ごめん、当時はそうなるとは思ってなかったんだ……。 まあ、それに限らず始める前はよく知らなかった、そんなに好きじゃなかった、そんなアイドルも実際に触れてみて魅力がわかってくる、良いことだと思います。 ところで、僕を釣った小梅ちゃんが全然来てくれないんですけど。

シン・ゴジラ雑感

ネタバレは無しで。 ゴジラ出現や上陸が特に劇的でなく淡々と描写されるのが面白かった。 なにこれゴジラ!? CGのためかゴジラの動きが妙に生々しい。 政治や外交の描写にこだわってるな。 初めて会った時はあんなに可愛かったのに再会したらこんなに厳つくなってるなんて! 総理、離脱のタイミングが悪すぎる。 ゴジラだけど音楽はエヴァでゴジラは巨神兵だ。 ゴジラのメイン技が口からの熱線じゃなくなってる。 最終的には庵野監督によるゴジラ映画というよりゴジラ(のような生物)が出てくる庵野映画だったという印象。 個人的には面白かったのですが、久々の日本製ゴジラ映画として期待すると的を外されるとは思いました。 多分、多くの人がそうだと思いますが、最初にゴジラが画面に登場した時はかなりびっくりしました。 全く別の話題ですが、NIから KOMPLETE11 が発表。 最近KOMPLETE10のセールがいろんな形で行われていたので予想はしてました。 期待通り Symphonic Seriesの抜粋版 も収録。 直近のセール価格とアップデート価格で……定価と変わらんな。