メニューから辿れるようになるまで Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps October 01, 2010 アクセスしやすいように、ここにリンク置いておこう。 POD HD DT-50 まぁ自分はギター弾かないですけどね。 POD X3やVetta IIとは真逆に近いコンセプトの製品だけに、置き換えではなく共存になるかと思いますが、さて。 Get link Facebook X Pinterest Email Other Apps Comments
深夜廻~メインテーマ~ August 28, 2017 去る24日にゲーム「深夜廻」が発売されました。 僕もサウンドトラックCD目当てで日本一ショップ限定版を購入しました。 CDの曲数は少ないですが内容、ほかの特典、パッケージ含めてすばらしい仕上がりでした。 ゲームは……まだPS4持ってないのにPS4版を選んでしまったので。 さて、このほど自身二回目の( あれ はノーカウントで)カバー曲の試みとして本作のメインテーマをカバーしてみました。 選曲の理由として、公式サイトで流れていて非常に耳に残ったこと、発売のタイミングが近かったことがあります。 今回は 前回 とは違って原曲の流れを完全になぞった上でアレンジを施す手法で挑みました。 というのも、ピアノのコピーが大変だったのでとにかくまず全部聴き取らないと始まらないぞと。 前回は何だかんだテーマがはっきりしていたので構成に変化をつけてもやりやすかったんですよね。 で、結局不完全なピアノコピーをベースに肉付けをしていくことになりました。 聴き取れなかった部分は自己流で補完している訳ですが、聴き取れた部分も自己判断で改変しているところが幾つかあります。 ここで問題なのがどうアレンジするか。 原曲通りストリングスなどを導入しても原曲の劣化コピーにしかなりません。 であれば別の道を探るべきだと思い、その類の楽器を一切用いない方向でアレンジを始めました。 結果としてトラックは8トラック、内訳は Evolve Mutations 2 が1、 The Giant が2, 残りの5つが Una Corda となりました。 冒頭のオルゴールに使ったEM2以外すべてピアノ音源という内容です。 最近これらの音源の面白さにはまっていたのでなんとなくそういう方向に収まっていきました。 ただ持続音系がふわっとした音になりがちで、 この辺 があればストリングスの音をカバーできたのにとも思ったのですが。 全体にちょっと音が響きすぎの感はあります。 内容について触れると、メインのピアノはUna Corda Pureのベーシックプリセットを少しいじったもの。 打撃音はThe GiantのGiant Noiseプリセットです。 前者は普通のピアノとは異なる響き、後者は通常のパーカッションにはないインパクトを求めました。 このコンピは Eclip... Read more
優しい音楽会 October 31, 2017 ヒテッマ……何でもない人さんの主催する「優しい音楽会」に参加しました。 かの人の主催するイベントに参加するのは初めてです。 今回は「優しい」ということでそのように曲を作りました。 他の参加者の曲を聴くと、テーマを逆手に取った、あるいはあえて無視したような曲が散見され、 やっぱりきれぼし脳は違うぜー等と思いながら聴いていました。 僕も遊び心を入れるのは好きな方なのですが、初参加で遊びを入れるには冒険心が足りませんでした。 以下、自分の参加曲についてざっと語ります。 feel S.E.N.S.の洗礼をもろに受けた曲ですね。タイトルも。 シンセストリングスやベルなんかで厚みを出そうともしましたが、今の自分では整理しきれない気がしたので最後リズムが入るまでストリングスのみで進行することにしました。 なので若干音が薄い感じがします。 今思うと、あまり急がずにもっと手を入れても良かったと少し後悔しています。 HOSHIYUME(星夢) こちらはDetektivbyran、Wintergatanの影響下でしょうか。 タイトルはプロジェクト作成時に仮題としてつけたファイル名そのままです。 金属鍵盤打楽器を3つ入れているので全部同時に鳴るとフレーズが聴き取りづらくなるのですが、まあそれでも良いかと思って突っ切りました。 ベースラインが最初浮いてるのとドラムの金物が思った以上に埋もれてしまったのはちょっと計算外でした。 あとはきらきら星の引用がアレンジに関する規約に引っかからないか心配です。 こんなところでしょうか。 いつもより短時間で曲を仕上げることになったのと、普段とは違うシチュエーションで曲に向かったので経験としては貴重なものになりました。 紹介放送が楽しみですね。 Read more
「優しい音楽会」放送お疲れ様でした。 November 08, 2017 参加者として放送は最初から最後まできっちり通して観ました。 出品曲自体は先に殆ど聴いていたので改めて個別に感想を言うこともなかったのですが、放送中Twitterでも触れたように、曲の特性上生放送では時間の流れがゆったりとするように感じました。 そんな中自分の曲が流れるとふと我に返ってしまうわけですが、それは自作品であることの他に、比較的起承転結のはっきりした構成になっているという理由もあったかと自分では思っています。 というのは、僕が参加を決めたタイミングは期間中の後期も後期だったので既に多くの参加曲がアップロードされており、流れの穏やかな作品が多い傾向であると判断したため、自分の曲は少し展開をはっきりさせて全体の中でアクセントになればいいかなと思ったのです。 そして投稿時点であまりストレートに情感的な曲はないように思ったので最初の曲はfeelのようになりました。 二曲目は一曲目と少し違う曲調を狙い、やはり全体の傾向とは違った曲としてHOSHIYUMEを作りました。 全体の傾向とは違う、と偉そうに言ってますが、実際のところ自分の得意な曲調で勝負しただけなんですけどね。 結果としてこの意図がどれだけ達成されたかはわかりませんが、コメント、Twitterともに多くのお褒めの言葉をいただき、嬉しいとともに恐縮でもあります。 やはり皆さん面白い曲を作られますし、中には物凄い完成度の曲もあり、そんな中に自分の曲を置いてどんな反応が来るかというのは不安でもあり、放送の中で流れたときには少しの気恥ずかしさもありました。 なので、上記のように好意的なコメントを頂けたのは本当に嬉しかったですし、ある種「わかりやすさ」 が一つの武器にもなったのかな、と個人的には思っています。 また、Twitterでは主に参加者によるコメントがされていましたが、放送終了後に皆さんの制作環境などに関する話が持ち上がり、興味深く読ませていただきました。 ともあれ、参加者の皆さまお疲れ様でした。 そして、今回の放送をご覧になって楽曲制作に挑戦しようと思った方、是非挑戦してみてください。 本企画前から音楽制作を続けていた僕とは状況が異なるかもしれませんが、自分の体験からいえば、その一歩を踏み出した時の達成感は得難いものがあると思います。 最後に宣伝を少し。 今回投稿した曲は... Read more
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